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華やかなドバイと、もう1つの側面

2011/12/30 19:56
アッサラームアクイラム。サイカイです!

ブログの更新が遅れております。エジプトのダハブというリゾート地で、ダイビングの講習に励んでいた日が続いていたためブログ書く元気がありませんでした。先日アドバンスオープンウォーターダイビングというライセンスを無事取得でき、ひと段落つくことができました。ダイビングって面白いですね。海の世界すごいです。ダハブでのダイビング生活の様子はまた後日ブログに書きます。

今回の記事はドバイについてです。イランからエジプトにやってきていますが、その飛行機の経由地のドバイで1泊してきました。
ドバイに着いて、まずカメラを買いました。トルコのカッパドキアでカメラが壊れてからすでに1ヶ月半、グルジア・アルメニア・イランでは買いたいカメラを見つけられず、ドバイにてようやくカメラを買うことができました。これまで多くの方からいろんな写真データをいただいてきましたが、ようやくまた自分で写真を撮ることができます。写真データをくれた方々、ありがとうございます。

というわけで新しいカメラで張り切って、ドバイのいろんな世界一を撮ってきました。

世界一の高さのホテル、ブルジュアルアラブ。通称7つ星ホテルです。世界一の高さにもかかわらず階数は27しかないらしいです。どれだけ豪華なんでしょうか。1泊の値段を調べる気にもなりません。


世界一の高さの建造物、ブルジュドバイ。高さ828メートルもあるそうです。展望台への入場料も高いため、下から見上げただけでした。


世界最大の噴水、ドバイファウンテン。毎晩30分おきにものすごい噴水ショーを楽しめます。ただなんで何回も見ました。


世界最大のショッピングモール、ドバイモールの中にある世界最大の水槽を持つ水族館。


ここ、サメが間近で見れて面白かった。


サメ、怖っ。


世界最長の無人運転鉄道、ドバイメトロ。先頭車両からの景色がよく見えます。


世界最大の空港ドバイ空港。この空港にたくさん設置されている時計はROLEXでした。

このような世界一がたくさんある華やかなドバイです。世界中から金が集まり、こんなすごい世界ができているんだと思います。
そして世界各国からの労働者が集まってきています。いろんな人にどこ出身かと聞いてみました。タクシードライバーのパキスタン人、ホテルスタッフのインド人、ホテルのバーで踊るパキスタン人、レストランスタッフのフィリピン人、電気屋スタッフの中国人。こんな感じで世界各国(特にアジア)からの労働者でいっぱいで、どの人がUAE人なのかよくわかりません。各国からやってきている人が、各国からそれぞれ自分たちの秩序とか文化を持ち込んで好き勝手な行動をしているように感じて、居心地よくは感じませんでした。高いホテル代払ったのになんでスタッフのインド人に腹を立てなあかんのやとか、列車に我先に乗り込んでくる人たちとか。あとサービスの質も低いのが多かったです(高い金を払えばいいサービスはもちろん受けられますが)。
華やかなドバイという側面も楽しみましたが、こういう各国からの労働者たちが集まっているという側面を強く感じ、またそれを面白く感じられたりもした1泊2日のドバイ滞在でした。


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イラン好き!

2011/12/22 00:59
サラーム。サイカイです。

イランを1週間旅行してきました。
イランについてのイメージってあんまりよくないかもしれえませんが、イランもまためっちゃ楽しい国でした。

これまで30ヶ国を周ってきましたが、その中でも人の良さはトップレベルです。
例えば何らかの交通機関に乗っていると、かなりの確率でイラン人が声をかけてくれます。どこに行きたいんだと聞いてくれて、どこで降りたらいいとかどうやって乗り換えたらいいとか親切に教えてもらえました。
テヘランからエスファハーンへの長距離バスを降りたときのことでした。エスファハーンに到着すると、同じバスに乗っていた人が声をかけてくれました。どこに行きたいんだと聞かれてホテルの名前を告げると、同じ方向なのでタクシーをシェアして一緒に行こうと言ってくれました。その人とタクシーに乗ってぼくが泊まるホテルの前に着くと、その人がタクシー代を全部払って、その場からバスに乗って颯爽と去って行ってしまいました。なんという親切さなんでしょうか!
道を歩いていると、いろんな人と握手をすることになります。お茶飲んでけと言ってくれます。フレンドリーな人いっぱいです。街歩きがめっちゃ楽しい国です。

イスラム教というイメージから、イランの女性とは気軽に話をすることができないと思っていました。しかし全然そんなことはありませんでした。話しかけてきてくれることも結構あり、モテモテなんじゃないかと勘違いをしてしまいます。
エスファハーンにはスィー・オ・セ橋という橋があります。観光名所となっている見事な橋です。 そこで地元の女子学生のグループに会いました。彼女たちはあの黒い全身を覆う衣服とサングラスをオシャレに組み合わせたりしています。目があったので、挨拶をして写真を撮らせてもらいました。(デジカメ故障中なので写メで撮ったけど、データを転送する手段がなくここに載せることができません。) そこでお礼を言って別れましたが、彼女たちはチラチラぼくの方を見ていてしばらく経ってから、一緒に写真を撮ろうと言ってきてくれました。なんかいいですね。
翌日、エスファハーンのバスターミナルでヤスドに向かう長距離バスを待っていたところ、1人の女性が話しかけてきてくれました。しばらく話をしていたら、1台のバスがやってきました。彼女にあのバスがヤスド行きのバスかと尋ねたけど、あのバスではないと言われました。そしてまたしばらく話をした後に、実はあのバスがあなたの乗るバスよと彼女は言いました。そんなかわいい嘘をついてまでしてぼくと長く話をしたかったのですね。
こんなことがいろいろとあるので、モテモテなんじゃないかと勘違いしてしまうわけです。イラン楽しいです。

イランでは1週間で4都市を周りました。首都のテヘラン、かつては世界の半分と言われたエスファハーン、土壁の旧市街がきれいに残るヤスド、ペルセポリス等遺跡観光の拠点となるシーラーズ。それぞれ面白い景色がいっぱいです。写メを活用していろいろ写真を撮りましたが、先述のとおりここに載せることができません。しかしながらペルセポリスの写真は一緒に行った韓国人からもらったので、ここではペルセポリスをピックアップして紹介します。
ペルセポリス。中東の3P(ヨルダンのペトラ遺跡、シリアのパルミラ、イランのペルセポリス)の中でもがっかり遺跡と言われることもあるペルセポリス。シーラーズからタクシーをチャーターして張り切って行ってきました。

砂漠の中の遺跡です。


ペルセポリスの全貌。
・・・きれいに整備されすぎていて、面白みがあまりない。。

しかし、細部の作り込みは目を見張るものがあります。

浮いているのがペルシャで昔信仰されえていて神様です。


これは確か、くさび形文字。


牛(?)が、ライオンに噛まれています。


噛まれています。いっぱい牛(?)がいましたが、ライオンに噛まれまくっておりました。


これは神官でしょうか。


こういった遺跡を訪れるのは久しぶりだったこともあり、ペルセポリスなかなか楽しかったです。


こちらはペルセポリス近くのナグシェ・ロスタムというところ。イラン人、やっぱりフレンドリーです。

イランを1週間という短期間で駆け足で周りましたが、全然日数足りませんでした。是非もう1度訪れ、ゆっくりと周りたいです。けど酒が飲めないんで、今回は1週間でちょうど良かったかなと思います。
イランは核問題のことから各国から経済制裁を受けていたりし、最近では英国大使館への襲撃や米国無人偵察機の追撃等の話があります。ぼくが今回見た限りでは治安の悪さなど微塵も感じず、イラン人が大好きになりました。けど今後どのようにイランを取り巻く情勢が推移していくかわかりません。いつまでもイランが、簡単に訪れることができる国であることを願います。

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アルメニア、エレバンの日々

2011/12/08 18:32
マレーヴ。サイカイです。

アルメニアにやってきて早くも1週間以上が経過しました。当初は2、3日アルメニアで過ごした後にイランに移動するつもりでしたが、やはりここでもついつい長居してしまっています。
先日、ようやく航空券をおさえました。1月9日にロンドンからアルゼンチンのブエノスアイレスに飛ぶことにしました。そのフライトまであと1ヶ月です。アルメニアもまた居心地よいのでさらに長居してしまいそうですが、他にも行きたいところがいろいろとあるのでそろそろ次の場所に動かないといけないなと思ってます。


居心地のよいアルメニア、エレバン。こんな感じで過ごしています。
YEREVAN HOSTELというホステルにチェックインしました。エレバンには日本人がよく泊まる有名宿、リダの家があります。そこは1泊200円と激安なんですが、極寒らしいです。氷点下にもなるといわれる寝室。シャワーさえもない。リダの家が面白いという話は他の旅行者からよく聞きましたが、寒さを恐れて今のホステルにやってきました。・・・暖かいです。グルジアのトビリシで2週間過ごした宿もかなり寒かったので、まずこの暖かさに感動です。シャワーのお湯もちゃんと出るし、フリーwifiもある。このようなあたりまえと思えるような設備が(日本ではwifiはまだまだ普及していないと思いますが)、なかなかあたりまえにない地域です。設備面でかなり充実している宿に久しぶりに泊まりました。
ここのところリダの家の寒さを恐れてエレバンホステルにやって来る日本人旅行者等の流れができています。
そんな彼らと観光に出かけたり、シェア飯(一緒にご飯作って食べること)したりしています。1人でフラフラ街歩きを楽しんだりもしていますが。

ある日は同宿の日本人6人で観光に出かけました。まず向かったのがコニャック、ワイン工場。

アルメニアはコニャックが有名だったりします。そこの試飲でいい感じに酔っぱらい、そこからタクシー1台をチャーターして観光地を何件かはしごしました。普通車サイズのタクシーに6人の乗客。助手席に1人と後ろに5人。修道院とか素晴らしい観光地に行きましたが、それよりも酔っぱらいのぎゅうぎゅう詰めのタクシーの方が印象に残っているような気がする1日でした。

またある日はシェア飯でアルメニア名物のチョウザメとザリガニ等を宿で調理して食べました。スーパーマーケットの生け簀で泳いでいるチョウザメ1匹を買ってきてムニエルにし、市場でバケツの中に大量に積まれてモゾモゾ動いているザリガニを買ってきて塩茹でにしました。みんなの評価は様々でしたが、ぼくは美味しくいただきました。チョウザメの肉は日本ではなぜか協会を通さないと買えなかったり、ザリガニを食べる習慣はあんまりなかったりで、珍しいものを食べることができて満足していました。
食べ終わった後もワインを飲みながらみんなでワイワイしていました。
・・・そこで現れたウクライナ人。

めちゃくちゃです。いろんな衣装に着替えて1人でいきなりショーを始めてみんなに写真撮らすわ、下ネタ連発するわ、天然ボケのところあるわで、ほんまにめちゃくちゃです。強烈すぎて全部をもっていって、チョウザメやザリガニのことなんか吹っとんでしまった夜でした。


そして、アルメニア滞在を楽しくしているまた1つの理由として美女が多いということがあります。街中を歩いていて美女いっぱい見かけます。
ある日、ぼくはスーパーマーケットでオリーブオイルや胡椒を買っていました。そこに現れた日本語堪能のアルメニア美女。10才ごろから日本語を勉強していて日本語ペラペラで、他にも英語、フランス語、ペルシャ語など喋れます。現在は大学院生ですが、大学受験前はテレビのレポーターなどをしていたこともあるそうです。そんな彼女と後日一緒に飲みに行くことができました。

1番左がその彼女。右側は彼女の友人たち。


アルメニア美女に囲まれて、満面の笑みになってしまっておりますね。
アルメニア最高ですね。

こんな感じでいろいろと居心地がよく、アルメニアエレバンの日々を楽しんでいます。先述のとおり、次の場所に動かないといけないなと思いつつ、なかなか移動できなくなってしまっているエレバンの日々です。

今回の写真も人からのいただきものです。ありがとうございます。

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